2016年02月23日

楽観脳と悲観脳!!??あなたはどっち!?

おはようございます!

去年見たいと思っていても見逃してしまっていたNHKのテレビ。
再放送していたので、見れました!

それは楽観的な性格と悲観的な性格を科学的に分析していた話し。

「なぜ世の中には、楽観的な人と悲観的な人がいるのか?」を研究している
オックスフォード大学のフォックス先生(全部カタカナですが。。。。)の白熱授業でした!
世界には色々なことを研究しているひとがいますね!
面白い!

それで。。。。。
びっくり!???

実は遺伝子的にもう
楽観的な遺伝子と悲観的な遺伝子があるそうで!!!!

それは、セロトニン運搬遺伝子というものだそうで!!!
セロトニン、最近よく聞くな〜〜〜〜。
セロトニンとは、人間の精神面に大きな影響与え、心身の安定や心の安らぎなどにも関与する神経伝達物質で
幸せホルモンと呼ばれているらしいですが。。。
それを運ぶ遺伝子ってことでしょうか????

その遺伝子が長い人が楽観脳。
その遺伝子が短い人が悲観脳。
の傾向があるという結果が!!!すごいですね!!!!

 じゃあ、何?もう遺伝子で決められちゃってる!???変えられないの???
という話しになりますが。。。

実は、悲観脳と言われてる、このセロトニン遺伝子が短い人は、
 環境に左右されやすい脳ということだそうで。。。
 ショックなこと、不遇な環境、不幸なできごとを経験したのち、鬱になる人は、
楽観脳より悲観脳の人の方が傾向が強いと言われて来ましたが、

その分、良い環境、幸せな出来事などポジティブなところに居合わせてると、
影響を楽観脳の人より強く受け、能力をより強く発揮できるそう。。。

環境が選べない場合、そうでなくても、そう行動することが大事だそうです。

じゃあ、楽観的、ポジティブとは、実際どんなことなんでしょうか?

ポジティブとは、
ポジティブ思考だけじゃなく、+行動+人生を自分でコントロールしている感+粘り強さ
だそうです。

これはあえてそうすることが訓練になるそうですよ〜!(そうじゃない場合でも)

これは逆もあるそうで、ハリウッドのディカプリオ様が映画の役で強迫概念をもつ主人公の役を
一生懸命、研究し、半年その役をやったら
本当にその病気になってしまったそうで。。。。

それを又訓練で治したそうです。。。。
どんなけ。。。

 大事なことは、一人でもその人を肯定する人。認めくれる大人(子供の成長過程の場合)がいれば、
楽観的になれるということです。これは大人でも同じこと。
 なるほどな〜!!!

「元気があればなんでもできる!」
なんだかアントニオ猪木の言葉を思い出すのでした。

このネタ温めすぎて、、、、
長くなってしまいすみません。
読んで下さった皆様、ありがとうございます。

元気でよい一日を!








続きを読む
posted by aqui at 09:26| 北海道 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月19日

カルチャー祭終わりました=お疲れ様でした=ボッチチェリ展やっているんですね〜!

おはようございます。
道新文化センターのカルチャー祭無事終わりました。
お疲れま様でした。

点数が少ない、、、と思っていたにですが
全然大丈夫でした。
毎年皆様ドンドン作品が
充実してきて
見応えのある展示になりました。

皆様ありがとうございました。
DSCN7685[1] - コピー.jpg


さて、今日の朝のニュースで見ました。

ボッチチェリの展覧会が開催されているんですね!!!

今回日本で初公開や、最多の展示数とやらで!!!

フレスコ画も来ています!!!

レオナルド ダ ビンチがフレスコ画苦手だったってご存知でしたか?

あの有名な、「最後の晩餐」も壁画でフレスコ画なのですが、テンペラを使ったりして
駆使していたらしいですね。。。

その点
ボッチチェリは
フレスコ画が超得意!

短期間で、システィーナ礼拝堂の壁画を描いたことは有名だそうです!!!


観たいな!!!!!!👀


東京美術館 ボッチチェリ展↓



続きを読む
posted by aqui at 09:32| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

フレスコ画作品展 道新文化センターカルチャー祭 2月11日(木)から〜

おはようございます☀
札幌はとても良いお天気です!

今週木曜日から5日間 
道新文化センターのカルチャー祭で
フレスコ画のクラスの作品展で参加致します。

2016年
2月11日〜2月16日まで


札幌市中央区大通西3丁目6 北海道新聞社北1条館1階 
 道新ギャラリー
10:00〜19:00まで(最終日火曜日17:00まで)


ご興味のある方は どうぞご覧ください!
よろしくお願いいたします。

さてこれは何でしょう?↓

DSCN7663[1].jpg

屋根の上の新雪でした〜!
キラキラして綺麗です
posted by aqui at 09:11| 北海道 ☔| Comment(0) | フレスコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

ミッドライフ・クライシス (中年の危機)って言葉知ってました!???

おはようございます。

連日日本では、清原さんの事件で湧いておりますね=。
テレビではあまり言われていませんが
正に当てはまるな〜と思ったのが

この言葉
ミットライフ・クライシス(中年の危機)です。

ユングの研究家、河合隼雄さんの本を大分前に友人のKちゃんからお勧めされて
読んでいて
この言葉を知っていました。

人生の折り返し時点になり、
「突然このままではいいのか???」
と今の自分を顧みてしまい、隠れていた自分が出てきたり、
突然今までしなかったことに手をだして、抜け出せなくなる。。。


中年の危機は、中年期の思春期とも、いうそうです。

この人生の折り返し地点は、人によって違い、歳は30代後半から70代くらいまで人によって違うそうで。。。

これまで見えてこなかった問題や欲求に直面する時期。

なるほど!!!!

心理学者ユングは、この深刻な心理変化を「生の転換期」といい、
他人と比べない、ありのままの自分をうけ入れることが大切といっているそうですよ。
でもそれが難しい!!!!!
正に落とし穴!!!



それにしても!!!!

中年になって又、思春期がくるなんで怖い!!!!!!

そこで又不良になってしまわずに、!???

シンナーとかもダメですね!!!!(大人はしないか=最近の子供もしないか=)

人生は短くて長い〜〜〜ホント色々なことがあります。
今までダメって思っていたことも
それでもいいじゃん!って思えるといいのかな。。。

清原さんの事件を見て、なんだかこの言葉を思い出しました=!

 
ありのままの自分を受け止め、
第2の人生の幕開けを
楽しみたいですね!!!



そこんとこ よ・ろ・し・く!!!(矢沢永吉風〜〜〜〜💡)





posted by aqui at 09:39| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月04日

恵方巻=何も話さずに食べれるか!??!!!

おはようございます!


昨日のモザイクタイルの教室のYさんの途中経過〜。

とてもかわいい風景画かできそうです!!!


楽しみです!!!↓

CA3K1243 - コピー.jpg

   


昨日は節分。

皆様、豆まきして恵方巻頂きましたでしょうか!???


歳の数の豆を食べるのかなりきつかってので👀


恵方巻はしっかり食べようと思い、

「南南東ってどっち?」と聞くと、


家に来ていた姪っ子が

「あっちだよ=。」といい、


先に食べていた姪っ子は、


「黙って最後まで食べれなかった。。。。」というではありませんか!?


え〜そんな大した大きくないし、これを黙って食べるの簡単でしょ!?


「私、今から食べま=す!邪魔しないでね!!!」と宣言し、


食べ始める。。。。


すぐにわんこが気がつき、なぞの声で欲しがる。。。食べたことないでしょ!???

なんなのかしら???


もくもくと食べると、

想像ではアナコンダのように喉でごくごく食べれる!?

と思っていましたが、!?

案外よく噛んでしまい、、、、、時間が掛かる、、、進まない。

そこへ姪っ子が!?


「こぼれている!!!」と大変うるさい!


「こぼれていてもいいのだ!」とココロで叫び!!!


あともうちょっとのところで


姪っ子

「ほら、そこそこ!!」

「どこ???」


なぜか答えてしまいました。


小4の姪っ子の魔の手に私引っかかってしまいました。。。


やったな。。。



posted by aqui at 10:35| 北海道 ☔| Comment(0) | モザイクタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

縄文 やはりすごい!


イギリスの美術オークションで縄文土器が、なななんと!
およそ1億9千万円落札されたそうです!!!!

世界が注目する縄文文化。
同じ時代としてはメソポタミアと同じ時期で(メソポタミア文明は農耕)

一万年以上続いた、持続できる狩猟採集民族は、世界でも縄文だけだそうです。

縄文人は、
移動ぜす、栗の苗を育てながら定住していたそうで、
なんと森作りをしていたそうなんです!!!!

ヒスイなどの耳飾りやアクセサリーも見つけられ
集落は土木工事も行われていたらしく
文明が出来上がっていたのですね!💡

かなりの数の人々が三内丸山に集まり、暮らしていたそうです!

 そして

縄文には特別支配者が存在せず

人々が集まってきたのは、土偶が関係していたのではないかと言われています。

祭りの行事などで、人を引き付ける役割を土偶がしていたのではないかと考えられているそうです。


縄文人A 子
「あそこの祭りの土偶すごいんだって=!」

 縄文人B子
「じゃあ、いこうよーあそこの村に!すごい土偶様がいるなら、あそこはすごいいい村なんだよ=!
食べ物も豊富で、おしゃれもできて豊かななんだよ!!!私達もそこへ移住しましょうよ〜」

縄文人お父さん、お母さん
「そうだな=そうしよう!」

そんなことになったのでしょうか。。。。どうかな。。。

春夏秋冬を上手に利用して自然を壊すことなく
上手に自然環境と共存してきた縄文人。

これは世界と比べると類まれな発想で、(世界の狩猟採集民は、まず自然を開拓して壊すことから始まるそうで)

それは今の日本人にも繋がっていることなのでしょうね!


日本っていいな=と
改めて思うのでした!!!!

そして思い出されるのは、
何年か前に野幌自然公園でしていた縄文土器の展覧会。

「あれは、いったい何億円になったのだろう。。。。。」


今はやり!???のゲスな考えが!??浮かぶのでした。。。

posted by aqui at 09:43| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする