2012年02月13日

言葉とフレスコ画カード 第3弾

言葉とフレスコ画カードのワークショップ 第3弾のお知らせです。

今週19日(日曜日)11時〜14時
(いつも時間がオーバーしますのでお時間に余裕を持ってお越しください)
場所:ぽけっと 
さん
詳しい内容はこちらぽけっとさんのHPへ↓
http://ameblo.jp/blissfulgarden/entry-11161343116.html

フレスコ画とは、簡単に言うと漆喰と顔料だけで描くという技法です。
ヨーロッパの教会にある壁画などが有名ですが、紀元前のアルタミラ遺跡から始まり、
日本では高松塚古墳など時代を経て古代から世界中にフレスコ画は存在します。

私が使っているのは西洋漆喰(消石灰を半年以上寝かせたもの)で、消石灰は函館産の道内物を使っています。
顔料(色の元)だけだと普通は定着しないので、絵の具には定着剤が混ぜ合わせられています。
(顔料に対し、油絵具だと、油、水彩絵具はノリ系、日本画だと膠など溶剤が混ざって絵の具の種類が決まります)
フレスコ画の場合は、顔料だけでなぜ定着するのかといいますと、
漆喰が湿った状態で顔料を乗せると、乾く間に二酸化炭素に反応して、カルサイトという結晶ができ、
それが、顔料を覆い定着させるという仕組みです。(眼には見えませんが、、、、)

こんな興味深い(私が言うのもなんですが)フレスコ画を体験してみませんか?
お申込みは、ぽけっとさんへ
http://ameblo.jp/blissfulgarden/entry-11161343116.html

お問い合わせご質問がございましたら、私のブログメールの方でもOKですかわいい

最初の1時間は、言葉のテキストを見ながら会話しながら、描いた物(日頃心にあるものや、突発的にでてくるものなど)
を決めていきます。
基本の言葉(マルセイユタロット22枚)とその他、その時に私が気になった言葉をご用意します。
愚か者(愛すべき??おバカるんるん)から始まるタロットタイトルは、ものすごく奥が深くて、
私の理解力もその都度変わりますので、改善しながらご用意いたします位置情報




posted by aqui at 10:19| 北海道 ☔| Comment(0) | ワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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