2016年11月12日

バルセロナの思い出〜〜✨モザイク・フレスコ画との出会いB


こんにちは!
バルセロナの思い出〜モザイク・フレスコ画との出会いBです。

前回は、札幌美術学園の油彩科で
デッサンと油彩画の勉強を始めたというところまでですね=。

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💡
絵をやったことのなかった私は
何年間か、かけて
東京の美術大学を受けたのですが、、、、補欠まではいったんですが、、、受からず。。。
(技術はよかったんですよ!!!!技術は。。。)

行く当てがなくなってしまった私に
当時バルセロナの美術学校に留学していた友人が
「あきちゃん〜こっちへおいでよ!あきちゃんが言っていた壁画も勉強できるよ!」っと
言ってくれて。。。

当時の私は
「大きな、壁画が描きたい!」なんて言っていたんですね=
しかも壁画って何か???なんて
知りもしないで!あはは・・・・・。

当時は、スペインの物価も安くて
行く当てのなかった私は、
心躍らせて、バルセロナへ向かったのでした!


最初は友人の家にお世話になり、
スペイン語が話せなかったので、美術学校の受験の前に、
スペイン語の語学学校へ行きました。

外国人同士のスペイン語は母国語が違っても(英語圏やドイツ圏の人など)
案外、スペイン語が伝わりやすく!??(本当は通じていたんだろうか???)
友達も少しづつできました。

intercambio(インテルカンビョオ)といって
日本語を教えて、スペイン語を習う。というのもしていました。

2組のintercambioをしていたのですが、

モンセという女子は、日本に行っていたので、
とても日本語が上手でほとんど日本語の会話でした!(全然勉強になりません!!!)
彼女は、ケンというアメリカ人と結婚したのですが、
スペイン風結婚式も招待されて行きましたよ!(色々あったな〜!あはは。)

それから、
サルバドールとマリアテレサという老夫婦には
とてもお世話になって、
サルバドールは独学で日本語を勉強したおじいちゃんで
ピカソ美術館で、日本語ガイドをしていたこともあるひと。
私が日本に帰るまでお世話になって、
パエリアやトルティージャの(スペイン風オムレツ)の作り方を教えてもらって
よくごちそうになりました!

DSC01154 - コピー.JPG
サルバドール80歳の誕生日!の写真!
本当にお世話になったな=!😖


それからしばらくして、日本人同士なので、
やはり、スペイン語の勉強にならないということで、
私は他の場所で部屋をシェアーすることになりました。

そうです!
言葉!
スペイン語は、発音は日本人にとっては、発音しやすい(アルファベットそのまま読み)
ですが、
なんせ聞いたことない言葉ばかり!

Gを「ㇸ」と
Jを「ホタ」と
アルファベット読みする読み方なので
JAPANは、スペイン語では、japonになりますが、
ハポン)と発音します!

なかなかこれになじめなかった=。スペイン語は難しい!
こんな私も、あまりに話せず、結構、、、落ち込んだものです。ぶふふ。

続く。。。




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2016年11月10日

バルセロナの思い出〜〜✨モザイク・フレスコ画との出会いA


おはようございます。
少し続けてモザイクとフレスコの出会いについて、書いてみようと思います。
なんで、カテゴリーは、バルセロナの思い出・モザイク・フレスコ画との出会い に追加しました

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さて〜前回は、
「デザインの仕事がしてみたいな〜」と
なぜか札幌美術学園に行くことになったという話まででした!

 私も札美(サツビ・と呼ばれております=)からモザイク・フレスコに
繋がるとはこの時期は夢にも思っておりませんでした!あはは!

 札幌美術学園
何も知らずに行くことになり、

始めは

「絵、習ってみような〜」くらいに思っていたのですが、、絵


そこは、一般向けの絵画教室もあるのですが、
美術大学への予備校でありました。

私にとっては、当時はスパルタ!?のように厳しい先生もいて
描いた石膏デッサンを描ける順に並べて
批評する、そんな世界にびっくり!え゛!


自分の石膏デッサンが余りにひどくて、なんだかそこで、たぶん始めて!?
「描けない自分が、嫌だ!!!!」と思ったのです。

石膏デッサンってホント日本だと受験のための登竜門で
ラボルトが最初だったな=。これ↓



ラボルト.jpg
たぶん自分の最初の絵は、
タイトル
「変な顔のおばさん」
になっていたと思います。。。。。
(まあ、それも今となっては見てみたい!?、、、のですが。。。)

自分にとってそれは、人生初めての
なにか、やる気!?がでたような気がしました。

振り返ると、それまでは、
「へんなおばさんでも、まっいいっかな〜」と思っていたはずが!!!!
初めて、「へんなおばさんじゃ===嫌だ!」と
私の中で何かが変わった出来事でした。


それで、本格的に
美術大学へ進んで美術を勉強してみたいな〜と思ったのです。
基礎を集中的に学ぶ、予備校の方へ行くことになりました。


 夜は、洋食屋さんでバイトをしながら
昼はサツビへ通いました。

デザインよりも、油彩のほうが、自分にあっていて、
人物画のための場所取りも苦にならず
運動会の場所取りお父さんのように!???
朝早くから出かけていきました=!
(早い人から順番に好きな場所をとれる=好きな場所=人物の好きなアングル)


結果、油彩科のほうで、デッサンと油彩画の勉強をしました。

まだ=全然モザイクも、フレスコ画も、全然でてきません!!!!・・・・・。

続く・・・・・。


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2016年11月08日

ということで!新しいカテゴリー バルセロナの思い出


おはようございます。
寒〜いと思ったら今日は雨。
札幌は、嫌〜なお天気が続いております。

💡さて、昨日、友人達とブログの話しになりまして、
他の友人もブログをしているのですが、
色々話しているうちに、
「あきちゃんは、もっとスペインにいたころのこと、時系列で書いていったほうがいいよ!」って
アドバイスもらいまして。。。

確かに、モザイクとかフレスコっ何?聞いたこともないって方、も少なくないし。。。

それをどうやって伝えたらいいかと、ずーっと思ってはいたのです。👂👀

でも、一般的なことをいっても、なんだか、ピンとこないような気が。

なので、私がどうしてこのモザイク・フレスコ画に出会ったのか、というところから
お話ししていこうかと思います。

日本に帰ってきて、あとりえ・アビエルトも独自に活動してきたので、
自分を通して、モザイク・フレスコ画のこと、最初から書いていくと
より、解りやすいかもしれませんね!


さて、、じゃあ、今日は少し始めますか。

🌑まず、私は国文科の短大をでて、文章の仕事がしたくて、コピーをつくる広告会社に入ったのですが
そこで、なんだか、デザインをしている人たちが、
「なんだか、そっちが、、、、面白そうだなー、。」と思っているうちに
なぜか、あれよあれよと、友人に紹介してもらい、
札幌美術学園というところへ行くことになったのです。
それが、私の絵との出会いでした。

そのころは、絵を本格的に描いたことなんて1度もなかったし、
ましてや
モザイクやフレスコなんて、聞いたこともなかったのです!!!

ホントだ〜あはは。

では、続く。。。